鍼灸師に向いている人【3つの特徴】

鍼灸

たまプラーザ院 院長の石丸智之です。

皆さんは、鍼灸に何らかの関心があってこの記事を読んでおられるはず。鍼灸の施術を受けてみようかと迷っている方もおられれば、現在鍼灸の学校に通っているという学生さんもいることでしょう。その中でも今回は、鍼灸の学校に進学しようかどうか迷っている人たちに向けて、鍼灸師に向いているタイプについてお話しします。

ここでお話しするような人たちは、鍼灸師向きです。ぜひ鍼灸の学校に通い、鍼灸師の免許をとって活躍してください。

①鍼灸の施術で自分の不調が改善した経験をもつ人

改善経験

かつて、自分の身体の不調が鍼灸で改善した経験がある人は、鍼灸師にとても向いています。

実際、鍼灸の学校には「自分自身が病気で悩んでいたとき、いろいろなところに足を運んだものの治らなかった。ところが、鍼灸の施術を受けると症状がなくなった。自分もそういうふうにいろいろな人を治してあげたいと思った」という人がかなりの人数います。こういう人は、お客さまと対面したときにも「自分が治った」という成功体験を持っているので、お客さまに通じる言葉を持っているわけです。

②ひとつのことを突き詰めて知りたい人

勉強

ひとつのことを突き詰めたい、知りたいと考える人、知的好奇心が旺盛な人も鍼灸師向きです。

東洋医を学ぶ過程では、それまでに学んだことと全く違うことを学びます。学ぶべきことは非常にたくさんあります。実際、東洋医学の基本・応用・実践を学んだうえでその次に解剖学や生理学などの西洋医学を学ぶとすごく理解が深まったり、すごく調べていって知りたい人は飽きることがなく楽しいと思います。

いろんな人を見てきましたけど、東洋医学は知的好奇心が旺盛な人や、すごく知りたいという人はドハマリする医学です。

③個人プレーが得意な人

一人旅

個人プレーが得意な人も、お客さまに1対1で対応する鍼灸師向きです。

鍼灸師になると、お客さまの対応時に、一つひとつを先輩が教えてくれるといったことはありません。人に頼らず、自分で対応できるといった意味で、個人プレーが得意な人が活躍しやすい職業といってもよいでしょう。

おわりに

この3つのタイプに当てはまる人は、きっと鍼灸師として活躍できるはずです。鍼灸師のやりがい、楽しさを感じられるタイプでもあります。ぜひ皆さんの進路のひとつに加えてください。

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

院長 石丸智之

石丸智之

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