顔面神経麻痺でお悩みの方へ

顔面神経麻痺
  • 顔にシワが寄せられない
  • 目を閉じることができない
  • 目にまぶたが被る
  • 口角が下がり動かない

このような顔面神経麻痺の症状でお悩み方へ、東洋医学による顔面神経麻痺の改善法についてお話させていただきます。

実際に当店の鍼灸施術で症状を改善された方との対談動画もござますので、ぜひ最後までご覧ください。

顔面神経麻痺の原因

マスク

西洋医学において、顔面神経麻痺の原因はウイルスだと考えられることが多いようです。しかし、そのウイルスの存在を確かめた人はいません。これはあくまでも仮説です。仮説を頼りにして、電気や鍼で顔にだけ治療しても治るはずがないのです。

東洋医学では、顔面神経麻痺も全身症状の一部だと考えます。全身症状なのですから、顔面だけではなく、その他の症状も見なければなりません。

鼻の症状、頭痛、生理痛など、顔面以外にも何らかの症状が出ているはずです。

西洋医学はカラダを分けてみる

部屋

病院でこれらの症状を訴えると、顔面神経麻痺は耳鼻科、頭痛は脳神経外科と、科をバラバラにして受診することになります。これこそ木を見て森を見ない西洋医学のあり方で、治療も、

  • 鎮痛剤
  • 抗ヒスタミン剤
  • ステロイド
  • 生理痛
  • ピル

などを飲むだけになります。しかしそもそも、ステロイドやビタミン剤で治るならば自然治癒で治るはずです。

  • 外科
  • 救急救命
  • 細菌感染症
  • 一型糖尿病
  • 透析
  • 検査必要
  • 遺伝病

では西洋医学に分があるかもしれませんが、慢性症状や体質からくる症状には無力です。

木を見て森を見ない、顔面神経麻痺は見ても他の症状を見ない西洋医学では、その人が顔面神経麻痺になった理由がわからず、治せないのです。

東洋医学の視点

森林

東洋医学の視点で顔面神経麻痺を見れば、その原因は、季節や暦の変化から身体の防衛力が落ち、外邪に侵入されたこと。

体質の他に、風が強い、急に寒くなった、湿気があったなど発症した時期を分析し、立春、春分、立秋立夏などの暦の変化を考慮したうえで、顔面神経麻痺以外の症状をみるのです。

これこそ、森を見て木を治す東洋医学の真髄です。

顔面神経麻痺についての解説動画

統括院長 石丸昌志の解説

顔面神経麻痺の症状を改善されたお客様との対談

※施術効果には個人差があります

Q&A

Q&A

Q1:目安としてはどれぐらいの期間でよくなりますか?

A:本当に人によるのですが、平均すると4か月から半年でしょうか。高齢の方でも2週間でよくなった方もいらっしゃいますし、もちろん平均より長い方もいます。

当店に他の症状でいらしていた方が顔面神経麻痺になったことがあります。その方は症状が朝に出て、当日の夕方に来店しました。そこから1週間ほど続けて施術をしたところ、すぐによくなりました。改善のためには症状が出てから鍼灸施術に取り掛かるまでの時間も重要だと思います。

Q2:手術を勧められています。その状態でもみてもらえますか?

A:もちろん大丈夫です。以前、顔面神経麻痺の方から手術をした方がいいか相談を受けました。私は手術というのは、他の方法を試した上で最後の選択肢としてとる方がいいと考えています。手術をしてよくならないケースもあるし、何かあれば取り返しもつきません。顔面神経麻痺ならステロイド薬、運動療法、サプリ、漢方、マッサージ、そしてはり灸と順に試してみたけれどよくならなかった場合に最後に手術を選択するのがいいと思います。

Q3:よくなったあとに趣味のスポーツをまたやりたいのですが、できますか?

A:はい、できます。

実際に当店にお越しいただいた方の中、サイクリングが趣味の方がいました。その方は初回の施術から2か月程でよくなり、そのあとは趣味の自転車も楽しんでいましたよ。

おわりに

本日は、顔面神経麻痺についてお話させていただきました。

顔面神経麻痺を改善したいとお考えの方はぜひ、東洋医学的な視点からの治療をご選択ください。

 

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