線維筋痛症でお悩みの方へ

線維筋痛症

線維筋痛症は体に激しい痛みを感じる慢性疾患です。

  • 「我慢できないほど下半身が痛む」
  • 「原因が分からないと医者に言われた」

このような辛い状況が続くと、気も滅入ってしまいますよね。

慢性的な線維筋痛症の改善には、東洋医学を駆使した鍼灸施術がおすすめです。東洋医学は珍しいと思われるかもしれませんが、4000年以上の歴史と実績がある医療です。

今回は線維筋痛症でお悩みの方に向けて、改善に効果が期待できる鍼灸施術についてご紹介します。

線維筋痛症で見られる主な症状とは?

様々な痛み

線維筋痛症は主に20代~40代の方がなりやすく、全身や体の一部が激しく痛む症状のこと。痛みの限度はその時々で異なり、天候に左右されたり、痛む部位が転換していくのも、線維筋痛症特有の自覚症状です。

線維筋痛症は症状が進むと、髪の毛が当たっただけで鋭く痛むこともあります。

病院であらゆる検査を駆使しても原因が分からない場合も多いのも、この症状の特徴です。

線維筋痛症は鎮痛剤などが効きにくいので、症状が発生した場合、変動する痛みにビクビクし続けなくてはなりません。痛みが続けば、当然日常生活にも支障をきたします。

線維筋痛症は本当に原因不明?東洋医学で証明できる?

東洋医学と西洋医学

線維筋痛症は原因不明とされていますが、東洋医学では細かい部位を見極めるより、要因の「器官」を見つけることが可能です。

東洋医学における線維筋痛症の分析

気血水

線維筋痛症の原因は「不通即痛」によるもの。不通即痛は東洋医学における独自の痛みの考え方で、「気、血、水」のどれかの循環が悪化して痛みを感じるもの。

線維筋痛症は、痛みがある患部のみ施術を行うより、広範囲の施術を検討することが大切です。そのため部分的な検査と治療中心の現代医学では、線維筋痛症の症状を和らげるのが難しいのです。

線維筋痛症の改善には東洋医学が適している

線維筋痛症の改善には東洋医学がなぜ適しているのか?その理由を2つご紹介します。

1.症状の要因が判断しやすい

内蔵

東洋医学には「五臓六腑」という考えが根本にあります。肝臓の「肝」、心臓の「心」、胃腸系の「脾」、呼吸器系の「肺」、腎臓系の「腎」です。

特に血液の巡りに関わるのは「肝」で、不通即痛の要因はこの「肝」の機能が低下しているため。ここに着目した施術をすれば効果が期待できるのです。

さらに線維筋痛症とは関わりがないような症状でも、それぞれの不和を改善することで機能が高まり、線維筋痛症も改善していきます。

2.副作用の危険性がないので安心

解説

病院などで処方される薬の多くは、原料が石油など人工的なものです。薬を続けて飲めば肝臓は痛み、抗うつ剤は睡眠障害や胃腸障害をもたらす可能性もあります。

一方で東洋医学は体に負担をかけず、人工的な薬の投与も行わない「保存療法」です。そのため副作用の心配もありません。

線維筋痛症の施術なら、当店にお任せください

線維筋痛症の施術なら、東洋はり灸院がおすすめ。その理由を3つご紹介します。

1.慢性症状に効果的な施術

施術

東洋医学は体全体の症状を観察し、原因を見極めます。病名が定まらない症状でも、改善に向けた施術を行うことが可能です。

2.今後の健康につながる体質改善

お灸

線維筋痛症の方は、月経不順などの血行障害「瘀血体質(おけつたいしつ)」である場合も多いです。瘀血体質の場合は、三陰交(さんいんこう)、外関臨泣(がいかんりんきゅう)、陽陵泉(ようりょうせん)のツボに鍼灸を行い、機能を高めていきます。

当店では漢方の解説や食事療法の指導も。症状の再発を防ぎ、健康的な体を維持するお手伝いもしています。

3.当店は線維筋痛症の改善例も多い

東洋はり灸院は線維筋痛症の改善例も多数!

数年病院で治療をしても症状が良くならず、当店に相談に来られた50代の女性は、数回の鍼灸施術で好転反応が起きて、症状が大きく改善しました。

個人差はございますが、線維筋痛症の施術は平均3~4回の施術で効果を感じていただけることが多いです

線維筋痛症を改善された方との対談
※施術効果には個人差があります。

線維筋痛症の痛みを改善して、健康的な日々を!

青空

線維筋痛症は「病院の治療は効果を感じられなかったけど、東洋医学の鍼灸で良くなった」と答える方も多くいます。

当店は、あなたの症状や体質を観察して適切な施術を行います。症状をひとりで抱え込まず、お気軽にご相談くださいね。

 

当院の技術は多くのメディアで紹介されています!!
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